腸内美人を目指せ!水素水がもたらす体質改善セレクション

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体質改善を成功させる~水素水のアレンジとプラスαで楽しく続ける~

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体質改善を成功させる~水素水のアレンジとプラスαで楽しく続ける~

マンネリ化を解消!水素水のアレンジ術とセルフケアを始めよう

「水素水って、無味無臭だからだんだん飽きてしまう……」。水を飲む習慣がない人にとって、1.5Lもの水を摂取するのは意外に大変なことです。しかし、無味無臭だからこそ、飲みやすくアレンジできて継続しやすい方法があります!また、水素水の摂取と合わせると便秘解消効果が高まるツボ押しやエクササイズもあるので、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

飽きずにできる水素水の摂取法

ただ飲むだけじゃない簡単アレンジ法

水素水がもたらす健康と美容の効果は、1日飲めば得られるものではありません。体内の水分を循環させるには、継続して摂取することが必要です。しかし、水を飲むということは難しくないとしても、味に飽きてしまうことが懸念されます。挫折してしまうと、水素水の効果は得られず肝心の便秘解消にも繋がりません。ここは、飽きない工夫をすることが有効です。

  • 水素水+お酒

    水素水は無色透明、無味無臭でミネラルウォーターとほとんど変わりません。なので、お酒が好きな人は水割りに活用するといいでしょう。特にアルコール度数の高いウイスキーや泡盛と合わせると、まろやかになって美味しい水割りに仕上がります。お酒が飲めない人は、ポーションタイプのアイスコーヒーや紅茶、カルピスを作る時に使うと味のバリエーションをつけることができます。

  • 水素水+料理

    料理に欠かすことのできない水分は、水素水で代用することができます。ただし、加熱すると溶け込んだ水素分子が拡散してしまうので、加熱調理には向いていません。ここは、加熱しないで調理をするものに活かすことで、飽きることなく摂取できるでしょう。特にオススメなのがサラダ。野菜や果物を水素水につけておくと、活性酸素を除去してくれるので素材本来のシャキシャキ感が出ます。また、お米を研いだ後に浸す時に使うと、ふっくらつややかなご飯に仕上がります。

  • 効率良く吸収させる水素水点滴

    「食べ飲みばかりでカロリーが心配……」。このような人は、美容外科で行なわれている水素水点滴がオススメです。水素分子が持つ抗酸化作用は、アンチエイジングや医療分野で注目されています。そのため、最新設備を整えた美容外科で利用することが可能です。ちなみにこの点滴は、高濃度の水素分子をダイレクトに注入することができるのが特徴。注入する箇所も自由に選べますし、施術も1時間以内で約7,000円~10,000円なので利用しやすいです。

「水分」を効果的に摂取

水素水の摂取とセルフケアを行なうことにより、さらに体質改善の効果は高まります。特に便秘解消を目指している人は、腸内活動を活溌にさせるツボ押しやストレッチを行なうと良いでしょう。ここで、自宅で簡単に始められるツボ押しとエクササイズを紹介します。

押すだけ簡単!便秘解消のツボ

人間の体には無数の血管や神経細胞が張り巡らさせており、その経路上にツボがあります。ツボを刺激することによって体の不調に気づくことができますし、体質改善も可能です。こここでは、便秘に効くと言われているツボを、効果が期待できる機能性便秘(慢性型)のタイプ別に3つご紹介します。ぜひ、お試しください。

  • 三陰交(さんいんこう)

    ~ぜん動運動の低下する弛緩性タイプにオススメ~

    足の内側、くるぶし側から指4~5本上くらいにあるすね骨の後者部分にあるのが三陰交。親指で交互に指圧するかお灸で温めるのがポイントです。

  • 太衝(たいしょう)

    ~ぜん動運動の低下する弛緩性タイプにオススメ~

    足の甲側、親指の骨をたどり人差し指の骨と交差する部分にあるのが太衝。深呼吸をしながら、ツボを親指で揉み込むようにして指圧マッサージするのがポイントです。

  • 合谷(ごうこく)

    ~肌トラブル、便が固い直腸性タイプにオススメ~

    手の甲側、親指と人差指の谷間(みずかき)にあるのが合谷。もう片方の指で、人差し指側の骨に食い込ませるように力強く押すのがポイントです。

腸をスッキリさせるエクササイズ

大腸にある平滑筋は、ぜん動運動に関わる筋肉です。平滑筋の筋力が低下してしまうと、ぜん動運動が低下してしまい弛緩性の便秘を引き起こす要因となります。しかし、日常生活で簡単に取り入れることができるエクササイズを行なうことにより、便秘の改善や予防効果が期待できます。

  • 朝 ~ベッドで寝たままできる体操~

    手はリラックスさせた状態で広げて仰向けの状態で腰を縦方向にひねります。ここで、右のひざを左側に倒して10秒ぐらいキープさせて完了。(反対側も同じように繰り返し)

    おへそを中心に指全体でおなかを数回なぞる、「の」の字マッサージもおすすめです。ただし、あまり力を入れすぎると逆効果なので、やさしくなぞってあげるのがポイントです。

  • 昼 ~職場でも移動中でもできる腹式呼吸~

    椅子に座った状態で、お腹に手を当てて腹式呼吸を5回。息を吸い込む時はお腹の中までしっかり空気を入れるように意識をし、吐き出す時は徐々にお腹を引っ込めるように出しきるのが大切です。

    椅子の縁を両手でおさえた状態で両脚を3㎝ほど浮かせます。膝は立てたまま、両足を浮かせた状態を数秒間静止させる動作を3セット。この時、お腹まわりの平滑筋を意識することが大事です。

  • 夜 ~お風呂上がりに効果的なストレッチ~

    あぐらをかいて、手の甲が内側にくるように組んで前に押し出して10秒ほどキープ。この時、お腹にしっかり力を入れることで平滑筋を鍛えられます。

    仰向けに寝て、両手を真横に広げてリラックスさせます。その後、両脚を90度上げて右に45度、左に45度に3秒ほどキープして、10回繰り返せば効果的です。